SignaRoot

会社概要

SignaRoot の理念と概要をご紹介します。

PHILOSOPHY

名前の由来

SignaRoot は、「Signal」と「Root」を組み合わせた造語です。

AIやデータを、課題や可能性を示す兆し(Signal)の発見と、その解決に活用する。そして、目に見える事象の根源(Root)までさかのぼり、課題を深く理解し、本質的な解決へ導く。この姿勢を社名に込めました。

課題を捉え、本質を見抜き、価値を創る。表面的な対処にとどまらず、課題の発見から解決まで一貫して向き合うことが、私たちの仕事の出発点です。

FEATURES

SignaRootの特長

AIとデータの技術と、業務の困りごとを整理する力の両方で、成果が出るまでお手伝いします。

SignaRoot
  1. 01AIとデータ分析を、実際の業務で使える形にします

    生成AIから統計・機械学習まで、目的に合う方法を選びます。

  2. 02困りごとを整理し、やることを決めるところから始めます

    課題がはっきりしない段階でも、一緒に優先順位を決めます。

  3. 03小さく始めて、効果を確かめながら広げます

    最初から大きな開発はせず、ひとつの業務で効果を見てから次へ進みます。

  4. 04作って終わりにせず、使われるまで伴走します

    導入後の使い方や改善のご相談にも対応します。

MESSAGE

代表メッセージ

「生成AIを活用すべきなのか、AIエージェントなのか。機械学習なのか、データ分析なのか、統計解析なのか。それとも、業務プロセスそのものを見直すべきなのか。」

技術や手法は数多くあります。しかし、本当に重要なのは「何を使うか」ではなく、「どの課題に、どの手段を適用すれば成果につながるか」を見極めることです。

SignaRootは、AI活用・データ活用・コンサルティングを通じて成果を創出する会社です。AI開発会社でも、データ分析会社でも、コンサルティング会社でもなく、それぞれの専門性を融合し、お客様の課題の根源に向き合います。

課題の兆しを捉え、その本質を見抜き、最適な手段を選び、ビジネスの成果という価値へつなげる。この一連のプロセスを、少数精鋭のプロフェッショナルが最後まで伴走しながら実現します。

私たちは、技術を提供するだけではなく、お客様の課題解決と成果創出のパートナーとして歩み続けます。まずはお気軽にご相談ください。

代表取締役 吉見脩平

代表取締役

吉見脩平

神戸大学大学院システム情報学研究科修了。デロイトアナリティクスにて、データサイエンティスト・コンサルタントとしてデータ分析コンサルティングやAIモデル開発を担当。その後、スタートアップ資産運用会社にてクオンツストラテジスト・ファンドマネージャーとして資産運用に携わり、スタートアップコンサルティングファームではAIコンサルタントとして企業のAI活用支援に携わる。2026年6月、株式会社SignaRootを創業。

COMPANY

会社概要

会社名
株式会社 SignaRoot
代表者
吉見脩平
所在地
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目7番8号 VORT秋葉原Ⅳ 2F SignaRoot
資本金
1,000,000円
設立
2026年6月16日
事業内容
AI活用支援・データ活用支援・コンサルティング